なにせ田んぼ ですので。。。

先日、久御山町にて着工した現場では、地盤改良工事が完了致しました。

なにせ元々田んぼだったわけで、建物を建てるのに良好な地盤なハズもなく。。。

今回はB設計さんの構造計算により、柱状改良工法を採用。

地面の下に大きなドリルで穴を掘り、その土とセメントを混ぜて地表から固い地盤の間にパルテノン神殿のようなコンクリートの柱を作ってその上に建物を建てる作戦です。

 まずは丁張から、杭の位置出し作業。

 そしてごっつい重機が登場。これでゴリゴリと地面を掘っていきます。

今回の現場はまだ水道も引き込んでいない土地なので、水が出ないので、給水車で運んだ水をプールに溜めての作業です。。。

 ゴリゴリゴリゴリ。。。。

セメントと混ぜながら約7m(固い地盤)まで掘っていきます。

 堀終わってドリルを抜くと、セメントと土がコッテリ。

地盤改良屋さんのGさん、これを毎回こそぎ落してから次の杭へ。

全部で25本、雨天続きで足元ぐちゃぐちゃの中、有難うございました。

これで、安心して建物を建てられます!(感謝)

次は基礎工事に取り掛かります。

 

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